放課後等デイサービス「サガセル」の療育プログラム

株式会社オルタ 放課後等デイサービス「サガセル」では、お子さまの成長と発達を支援するために、5つの領域を総合的にサポートしています。

① 健康・生活

毎日の運動療育により、筋力や持久力の向上を目指し、怪我の予防や基礎体力の強化を支援します。また、運動を通して自己責任や克己心、フェアプレーの精神を育み、コミュニケーション能力や思いやりの心も培います。さらに、調理実習を通じて食材や調理器具への関心を高め、正しい食習慣の形成も支援しています。昔遊びなど日本の伝統文化を取り入れ、集中力や協調性、コミュニケーション能力の向上にも取り組んでいます。

  • プログラム例: 運動、調理実習、おやつ作り、昔遊び、学習、音楽、創作

② 運動・感覚

6種類の運動療育(スクール、ビジョン、スタミナ、ボディマップ、シナプソロジー、サーキット)を通じて、お子さまの得意分野を見つけ出し、自己肯定感や向上心を育成します。苦手分野については作業療法士と連携し、サポートを行います。感覚調整や運動能力の向上を図り、日常生活の自立に必要な基礎体力を身につけられるよう支援します。

  • プログラム例: 運動、フィールドワーク、音楽、昔遊び、創作

③ 認知・行動

パズルやキューブ課題など、楽しみながら取り組める知育プログラムを用意しています。また、記憶力や言語力、コミュニケーション能力を育むプログラムを提供し、社会生活に役立つ技能訓練にも取り組んでいます。さらに、公認心理士によるソーシャルスキルトレーニング(SST)も実施しています。

  • プログラム例: 学習、運動、SST
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④ 言語・コミュニケーション

読み書きに苦手意識を持つお子さまに対して、つまずきをサポートする学習支援を行います。プログラムを通して、伝達力や想像力、クリエイティブな思考力を養い、言語能力やコミュニケーションスキルの向上を支援します。また、余暇時間なども活用し、自己表現力や社会生活に必要な適切なコミュニケーション力の向上をサポートします。

  • プログラム例: 学習、運動、音楽、SST

⑤ 人間関係・社会性

運動やSSTを通じて他者との関係性や社会性を育みます。集団活動を通して社会参加やルールに基づく行動を学び、対人関係における不安の軽減やサポートも行っています。特にSSTでは、レクリエーションを通じて楽しみながら社会性やコミュニケーション力を養い、公認心理士による小集団でのロールプレイも実施しています。

  • プログラム例: 学習、運動、昔遊び、音楽、SST